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「どよう自遊ひろば」は、さまざまなものづくりや、各分野の個性あふれる達人たちとの出会いにより、子どもたちの自主性と創造性を育み、子どもたちの生活に楽しさと本来の明るくのびのびとした姿を取り戻したいとの願いをもって2002年5月から始まりました。
2003年5月からは会場を里山の中の施設に移し、すべての生き物が調和の中に生きている森の中での様々な自然体験を通して、子どもたちが生まれながらに持っている能力「センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を見張る感性)」が育まれ、自分もまた創られた自然の一部で生かし合うべき存在であることに気づいて欲しい、そして、子どもたちが成長し、殺戮と紛争、環境破壊が続くこの世界を平和な世界に変えていくための基礎となる感性を培って欲しいとの願いと祈りをもって、活動を続けています。 |