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えんちょう日記

ひとつの遊びを心ゆくまで楽しめるということ

 「カプラ」という木製のブロックをご存知でしょうか。サイズはひとつだけなのですが、積み重ねるだけでさまざまな物を作ることができます。イメージしたものを何でも作れる不思議な板は「魔法の板」とも呼ばれているそうです。
 幼稚園にはこの「カプラ」が4000ピ-スほどあります。年齢を問わず(その年齢ごとの発達段階に合った遊び方ができるので)人気です。友だちとイメージを共有しながら作り上げていく過程を楽しむことも多いため、この「カプラ」だけは一週間にわたって片付けをせずに、昨日の続きが楽しめるようにしています。
 
 先日も大作が。スキーに連れて行ってもらったときに利用した「ホテル」だそうです。

リフトを作っているところ

こんな大作を作っている子どもたちですが、今年度の夏はこんな感じでした。

これはこれでステキですが、ひとつの遊びを心ゆくまでできることで、確実に育つものがあるなぁと思うのです。

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